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[1/2] 設計監理料について



■設計監理料
当事務所の設計監理料は、新築住宅の場合原則以下のとおりです。
設計監理料=( 工事費 × 設計監理料率 )+ 特別経費 (別途消費税)

■設計監理料率(戸建住宅(新築)の場合)
工事費           設計料率
2500~5000万円     20~15%    (100万円ごとに0.2%減)※
5000万円~            15%    (一律)
※工事費が2,500万円の場合の設計料率を20%とし、以降工事費が100万円上がるごとに設計料率が 0.2%減になります。
 (例:3,400万円の場合:3,400×18.2%=618.8万円) 但し、工事費2500万円以下の住宅の設計監理料は、一律500万円(税別)
※リフォーム工事は、工事額の約25%程度を基本としますが、工事額2500万以上の場合は、
 工事内容により上記設計料率+5%を下限として、設定させていただきます。

■特別経費
これは主に交通費で、東京都・神奈川県内では設計監理料に含みますが、それ以遠では実費(交通費・宿泊費)+出張費 (当事務所より公共交通機関にて片道90分を超える地方への出張の場合、一日につき15000円)を頂きます。また、東京多摩地区や神奈川西部は、高速費・ガソリン代等の実費のみご請求させていただきます。 

■別途費用
1:敷地調査    2:地質調査    3:確認申請に関わる手数料    4:開発申請等の特別な申請手続き    5:消費税

[2/2] 支払い条件について



設計契約金     20% (設計契約は設計依頼時(作業に入る前)に行います。)
基本設計完了時  25%
見積図書発行時  25%
上棟時        15% + 想定工事金額と請負契約金額との差額による調整金額の1/2
引渡し竣工時    15% + 想定工事金額と請負契約金額との差額による調整金額の1/2

※設計料算出のための工事金額は、事前打ち合せの際、協議の上、仮算出します。
※リフォーム工事及び2000万以下の工事等は、契約時・見積図発行時・竣工時の3回支払いを基本とします。

工事費の変動にともなう設計監理料の見直し
設計契約以降の工事費の変動につきましては、工事契約時確定した工事費をもとに設計監理料の見直しをするものとします。

※設計料の具体的金額については、弊社までお問合せください。